第128回 HITOTSU学公開講座 (2017.4.16)

第128回になりますHITOTSU学公開講座は、今回から4回シリーズで観術創始者Noh Jesuによる特別講座となりました。

4回シリーズを通してのテーマは「DIGNITY・すべてを変える尊厳の力」と題し、教育・経済・政治・文化の分野からDIGNITY、尊厳の力がどの様に関わるのかをお話していきます。

今回は「教育」について、なぜ尊厳の力が必要なのか?尊厳の力とは何か?尊厳の力を活用・応用した時に人間はどこからどこに変化できるのかが焦点となりました。

 

現代は、変化の激しい時代に私たちは生きています。2040年にはIQ10000に達すると言われるAIが加速度的な進化を遂げる中で、今までの教育ではこの時代の変化に対応できない人間しか生み出せません。

教育の本質は、「どんな状態の人間をどんな状態の人間に変えるべきか」です。観術では人間にしかできない認識のアップグレードを元に、新しい感覚を獲得できる人材を輩出しています。

その新しい感覚が尊厳の力です。

今回は、その尊厳の力をわかりやすく理解するために、公開での無意識エンジン発見セッションを行いました。

後半では、人間が選択できることは死ぬことだけであると言う話から始まりました。

自分が生きていると思えば、条件・状況に支配されながら死に向かっていきますが、尊厳の力を活用できれば、生きながら死んでいる状態で条件・状況に支配されず、全ては自分が作り出している世界であることを認識でき、存在感に溢れ、活き活きとした生き方が可能となります。

しかし、この尊厳の力で生きることは今まで自分が生きて来た世界と周りの人々が生きている世界とは、格差があり過ぎるために強烈な決断と選択が必要です。

個人だけの決断と選択ではとても難しいために尊厳塾システムを開発して、5人でチームワークを取り尊厳の力をマスターさせながら完全な組織を完成できる話をいたしました。

最後に2020年の東京オリンピックをただのスポーツゲームで終わらせるのではなく、尊厳オリンピックにして世界中のマスコミに日本の完成された教育を報道してもらいたいという話がありました。

2020年というタイミングで、人類を上昇させる方向性にスイッチが入らなければ、核戦争・核テロなどが起こる可能性もあるこの時代に、全世界に尊厳と平和を訴える日本になって、アメリカのリーダーシップを超える日本になってほしいと、日本に対する揺らぐ事のない確信をお伝えしました。

 

会の最後には質疑応答と2020年尊厳オリンピックで日本各地で人種を越えた出会いと、全人類が平和へ向かえる希望がイメージできるポエム「出会いと平和」を共有して終わりました。

5月14日には、JAPAN MISSION PROJECT全国リレー講演のフィナーレとなる大阪講演が開催されます。

NRグループ21年の歩みの総決算の場となります。是非ともご参加頂けたらと思います。

そして、第2回目となる来月5月21日(日)のHITOTSU学公開講座が開催されます。こちらのご参加もお持ちしています。

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