第113回 HITOTSU学公開講座 (2015.12.13)

第113回目となるHITOSU学公開講座は、基軸教育・観術創始者Noh Jesu氏をお迎えしての特別講座となりました。

今回、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場!!」というテーマで、立ち見が出るほどの会場で多くの皆様と交流する機会を持つことができたことを感謝致します。

全世界で残虐なテロ事件が国境を越えて頻発し、先進国・途上国を問わず、多くの一般市民が犠牲になっています。いまやあらゆる国がテロの驚異から逃れることができない恐怖と不安に満ちた世界になっているのではないでしょうか。そして今、世界の若者たちは絶望しているのです。今の社会の中で仕事場もなく、差別や排除を受けてきた若者たちは、我慢の限界を越えたある時、突然テロリストに変貌してしまうのです。

そんな絶望に思える世界を救う突破口となるのは、日本が秘めている可能性が爆発する事だと確信しています。基軸教育・観術提唱者であるNoh Jesu氏が、世界を救っていく日本への想いを熱く語っていきました。

日本の秘めている底力が発揮される爆発は、過去に2度あったとみています。第1の爆発は豊臣秀吉が天下統一した時代、第2の爆発は明治天皇の時代でした。これからの時代での第3の爆発は、人間を愛と尊厳に溢れた存在として観る教育革命によって、日本のグローバルリーダーシップがアメリカを超えて、世界に大きな影響力を与えていくのです。

さらに、ソクラテスや釈迦での本質から意味を追求する時代の第1の知の爆発、デカルトやニュートンでの現象を説明し、現実から意味を追求する時代の第2知の爆発を超えて、本質と現実の世界が融合された第3の知の爆発を起こす事になるのです。

人間は、今ここ、神秘・神聖な世界を認識することができるのが人間なのです。真理から観れば、一人ひとりが愛の塊であり、神以上、仏以上の素晴らしい存在です。人間が好きで仕方がなくなってしまい、尊厳溢れる関係性を築ける教育が重要です。今までの教育は、「人間とは何か?愛とは何か?」がわからず、教えられないため、ハーバード大学などの最先端の大学教育による知識・技術といっても、テロの人間を育ててしまう教育だったのです。

教育を根底からひっくり返さなければいけません。

NRグループは、20年かけて個人を悟らせる技術を開発してきました。今は45日間に短期間に圧縮して、自分のものにする事ができ、誰もが明確に悟りを得る事ができます。これがスマート研修プログラムです。

基軸教育による人間への再規定によって、500万年の人類の歴史文明を全てリセットし、日本から絶望の人類に大きな希望をあたえられるのが個人を悟らせる技術の土台の上での「集団を悟らせる技術」であり、個人主義・全体主義の限界を超えて尊厳溢れる関係主義による「チームプレイ」なのです。

 

終わりには、基軸教育が全世界に広がっていく日本の第3の爆発により、世界を救う日本ができる確信があります!という想いと共に、Noh Jesuからポエム「痣ができている大和魂」が送られました。

来月のHITOTSU学公開講座は、新シリーズ「ヌリ路!〜新しい出会いの時代〜」が2016年1月10日(日)にスタートします。
新教育観光「ヌリ路-NURIRO-」を開発し、現在NR KOREAにて活動中の観術講師・折笠守拙氏が担当する新シリーズです!
また会場にてお会いできることを楽しみにしております!