第5回HITOTSU学公開講座(2006.2.19)

第5回 HITOTSU学講座内容
今回のテーマは:
「バイタリティー溢れるコミュニティー創造とHITOTSU学」
kouza_5
前回までの復習
:参考文書:
HITOTSU学とは?(第1回講座より)

読書1.人類は自分と自然を、「人間脳の認識」を持って理解しようとした
科学/自然現象・社会現象の解釈⇒目的は未来予想・生き方・目標
思考の器で整理整頓
思想・哲学/人間の思考の解釈⇒なんのために、どう生きるのか?
心の器で整理整頓宗教/人間の心(良心、正しい思い方)の解釈⇒生死を含めた四苦八苦の世界の解決が目標
霊魂の器で整理整頓HITOTSU学/
2.HITOTSU学とは何なのか
・今からの学問/HITOTSU学『HITOTSU』からすべての多様性を理解し、説明・共有共感しようとする学問
前進、前進ではなく、これ以上戻ることができないところまで引っ張ってみようというのがHITOTSUの世界
存在するように見えるだけ。変化だけがある!
無意識と意識の二刀流を活用して生きる

3.バイタリティ溢れるコミュニティ創造とHITOTSU学

☆感動とは?
人間は予測する動物/その予測範囲をはるかに超えたイメージ、無意識の世界から、自分の予測を超えたイメージが入って来た時に心がショックを受けて深く振動し、感動の心の状態になる

①どんな共同体をつくるのか?
コミュニティ(共同体)コミュニケーション(コミュニティを作るためのツール)
農業社会(共同体)→産業社会(企業組織)→全く新しいコミュニティをどう創るのか?

②日本のコミュニケーション文化をどう見るか?
日本のコミュニケーション文化は建前コミュニケーション
本質的建前コミュニケーション⇒人間への信頼深い愛から出発戦争敗北・・・産業社会(西洋)の模様・形文化が流入
現状の建前コミュニケーション⇒人間への信頼深い愛がなくなってしまっている

③日本のコミュニケーション文化をどう見るか?
建前コミュニケーションの問題点(平和の意志)
1.客観的事実把握能力が足りない
2.集中力・観察力・整理整頓能力・表現力・説得力の低下
3.創造的発想力・Idea・勇気・決断力・突破力・推進力の低下
4.共感帯形成に無駄が多く時間がかかる5.相手の理解、人間、組織、社会、世界、宇宙本質理解のチャンスが乏 しい。より大きなスケールを得るのが難しい
6.人との出会い、交流(コミュニケーション)の楽しみ、気づき、感動 の獲得が難しい
7.新しいエネルギー、バイタリティ、チャレンジのきっかけを失って、 自己否定、機械モード、ブランド好きに走る

④日本とアメリカの挑戦と応戦
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そして毎回恒例のNoh Jesu作のポエム
‘アジアの意志(Phoenix)よ!’(Noh Jesu HP内にてご覧いただけます)
で幕を閉じました。