第6回HITOTSU学公開講座(2006.3.11)

第6回 HITOTSU学講座内容
今回のテーマは:
「健康で持続可能な生活スタイル(LOHAS)とHITOTSU学」
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前回までの復習
:参考文書:
HITOTSU学とは?(第1回講座より)

読書<一般に言うLOHASとは?>
・Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字をとった言葉
・LOHAS的なものとは?スローフード、スローライフ、フェアトレード・・・
・LOHASの動向/アメリカでのLOHAS人口は6800万人日本でも次第に多くの人に認識されるようになっている
・現代のライフスタイルとLOHASの違いについて

①意識の世界は脳の勝手な思い込み
・本当の自由⇒本当の愛⇒そこから本当の健康がつくられる
・本当の自由を知るためには前進ではなくバックすること、原因を知ること
・意識の世界の結果・現象にはすべて原因がある⇒すべての存在をHITOTSUで説明できる次元上昇したイメージがあるのか?⇒その次元上昇したイメージを持つこと
・今の世界は環境破壊と人間性破壊etcで溢れていてかなり危ない
・苦しい時には体が苦しいのか?⇒違う、心が苦しい⇒心はどこにあるのか?⇒人生の中心は心なのに、皆体のように思っている⇒その心を知らないと自分を知らない意味になる

②意識の世界だけでは人は分かり合うことができない
人間の脳は違いだけをみる(牛と虎の例)⇒人それぞれ、自分のストライクゾーンだけを愛している。ボールが来ても知らない、嫌いになる⇒どうしたら自分の立場から自由になれるのか?
・五感覚だけOPEN=人間/そこだけ観察/認識可能。部分だけを取る
⇔五感覚を超越・感覚が融合する。条件付けされていることを知る。無限と全体と真実
⇒その両方を持って循環すること⇒無限大の可能性(exハイポニカトマト)

③意識と無意識の両方をひとつのイメージにすることができるHITOTSU学
・人間じゃない世界を持っている人間。無意識を持っている人間。すべての存在を変化・運動・移動させる究極のHITOTSU、そのHITOTSUを人類は知ること。その学問、HITOTSU学が商品化・ビジネス化・産業化していくこと⇒21世紀に愛される!
・体だけが自分と思うのか、心が自分と思うのか、意識と無意識を両方使って勝負すること
⇒認識次元上昇⇒新しいライフスタイル
・サステナブル、すべてが循環、本物の循環⇒意識と無意識、自分自身が循環すること⇒
自分から自由になること⇒心がスッキリする

④HITOTSU学の出発点・HITOTSU学のパラダイム
「有限」と「無限」が  Hitotsu と同時に
「複雑」と「シンプル」が  Hitotsu と同時に
「分離」と「つながり」が  Hitotsu と同時に
「瞬間」と「永遠」が  Hitotsu と同時に
「生」と「死」が  Hitotsu と同時に
「物」と「意識」が       Hitotsu と同時に
「始まり」と「終わり」が  Hitotsu と同時に
「部分」と「全体」が  Hitotsu と同時に
「違い」と「同じ」が  Hitotsu と同時に
「あなた」と「私」が  Hitotsu と同時に
「有」と「無」が  Hitotsu と同時に
「不変」と「変化」が  Hitotsu

⑤JAPAN MISSIONと人間MISSION
・左翼と右翼の違い⇔牛と虎の違い
・HITOTSU学、人類65億人が納得できる新しい学問、新しい理論により、左翼 と右翼を統合を可能にさせる。どういう未来をつくりたいのか?⇒未来からくるアイデンティテイ、人類共通のヴィジョン、プロジェクト
・日本の人間が、国がどれくらいすばらしいのか
・今日本が目覚めないともう間にあわない
・武士道『生きることは、死ぬことと見つけたり』
 我慢する勇気から挫折・絶望・諦めと闘う勇気、
 無刀の心、平和の心で立ち向かう勇気!
・2006年認識革命元年!!

<Noh Jesuよりポエム>
そして毎回恒例のNoh Jesu作のポエム
『我らが行く道は』(Noh Jesu HP内にてご覧いただけます)
で幕を閉じました。