第9回HITOTSU学公開講座(2006.6.15)

今回のテーマは:
「企業ルネッサンスとHITOTSU学」
全体写真

<前半30分程、アシスタント講師から前回の復習講義がありました>
           アシスタント講師
前回までの復習
:参考文書:
HITOTSU学とは?(第1回講座より)

読書【企業とは】
・企業はどんな活動をするのか(What)
・企業はなぜその活動をするのか(Why)
・どのように活動させていくのか(How)


【『今までの企業』と『これからの企業』の違いとは?】
☆今の時代で最もアップグレードされているのが企業だがこれまでの物・商品だけでは限界!
・物をつくるのだけが企業ではない。すばらしい企業の人格が求められている、
それがCSR(Corporate Social Responsibility)
多様な問題を解決できるビジネス、企業、商品が求められている。
→新しい認識方式、思考方式が必要!

・ヒット商品一つ作ったって生き残れない、マンネリが早い、多様な商品をつくらなければならない。
→認識する対象を編集・デザインするのではなくて、自分の認識、5感覚の脳が決め付ける認識現象を理解すること。この体だけが自分だと思うのは意識・現象。真実ではない。どんな条件でも変わらない認識、人間の一番深いところまで引っ張って、溶けて理解すること。人間の思い込みのゲームから自由になること。

・自分をどう思うのか、全く新しい観点の学問HITOTSU学!
→いつもスッキリ、心スッキリ、喜びと感動溢れる、意識と無意識の循環できる新しい認識方式により、日常のマンネリを無くすことができる。

・企業が人格的にすばらしくなるために、企業が責任(CSR)をとるために、勉強と生活とビジネスが分離ではないこと。ビジネスを通して、人材が育つプログラムがある企業なのか?
→学校+企業=Field:
新しい認識、新しい産業、認識産業・認識経済・認識商品をつくる歴史最高の企業!

【今の企業が個人に要求する能力 12項目】
1.主体性、主人精神  2.説得力  3.実行力
4.問題発見能力  5.計画力  6.Creative創造力
7.発信力  8.人の話を聴く、傾聴力  9.柔軟性
10.状況把握力  11.規律性  12.ストレス調節能力

その人材を育成すること

<教育ルネッサンス=企業ルネッサンス>
企業ルネッサンスはこの限界を突破していくMovement
*企業ルネッサンスHPはhttp://corporate-renaissance.jp

☆常に選択と決断をしているのが人間。その人間が企業をつくる。
人間、本当の自分とはなんなのか?

→人間の一番深いところ、オリジナルポジションまで引っ張った時にエキスができる。そこからアウトプット、表現すること。
引っ張って出す、思いっきり引っ張って、思いっきり出す、たくさん入るからたくさん出せる。

→人間は動物以上に環境をチェンジできる。自動車、飛行機、ロケットまでつくり、環境をチェンジする能力まで持っている。たくさんの人の役に立つことができる。

→30年間、自動車は牛馬の前を走れなかったが、HITOTSU学、絶対に広まる。
日本は物つくりで世界一になったが、物の豊かさから形に走り過ぎて、心が、中身が見えない。日本人は繊細で細かいから苦しい。心・中身の新しいジャンルの開発・開拓に日本が取り組んだ時は世界が変わる。

実物経済→金融経済→認識経済へ

☆革新!新しい発想力・イメージ力が大切な時代
→深いIdentityからイメージと論理を使って明確に説明するHITOTSU学!

<Noh Jesuよりポエム>
そして毎回恒例のNoh Jesu作のポエム
『日本、飛龍昇天をみせろ』(Noh Jesu HP内にてご覧いただけます)
で幕を閉じました。
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