第12回HITOTSU学公開講座(2006.9.3)

今回のテーマは:
「コミュニケーション革命とHITOTSU学」

<前半60分程、アシスタント講師からHITOTSU学概論の講義がありました>
初めての方から幅広くHITOTSU学を親しみながら受講できる講義でした。今回は、「観察」と「認識」の違いについて詳しくレクチャーされました。

前回までの復習
:参考文書:
HITOTSU学とは?(第1回講座より)

コミュニケーション革命とHITOTSU学

①コミュニケーションとは何なのか
普段、自分が思っているCommunicationのイメージから自由になること
そこから、次元上昇した新しいCommunicationのイメージと出会うことができる。

<HITOTSU学から整理する様々なCommunicationの特徴>
     図1

②Communication のプロになるには?

<Communicationのイメージ革命から、どうやって自分自身のCommunicationを、次元上昇させるのか?>
     図2

     12-6

③Communicationの種類

<多様なCommunicationの種類を理解することを通して、自分がどのレベルのCommunicationをしているのか?(現在地の確認)>
     12-3

-解説-
①自分の考えの中だけのCommunication
②目的がない、話したいことだけを話すCommunication
③意思、考えを交流するCommunication
④意志を交流するCommunication
⑤全体とHITOTSUとなったImageを交流するCommunication

④日本の建前CommunicationとJapan Mission

<HITOTSU学から見た、日本の価値、日本固有のCommunication文化「建前文化」>
12-4
日本が文化として深く持っている「大和」の精神を全世界に伝えることが
日本の使命=Japan Mission

12-5

<Noh Jesuよりポエム>
そして毎回恒例のNoh Jesu作のポエム
『心痛いあなたよ』(Noh Jesu HP内にてご覧いただけます)
で幕を閉じました。