第14回HITOTSU学公開講座(2006.11.11)

今回のテーマは:
「第7~13回講座まとめと質疑応答・教育思想シリーズのご案内」

<前半60分程、アシスタント講師からHITOTSU学概論の講義がありました>
HITOTSU学概論の講義が若干リニューアルされ、より楽しみながら受講できる講義でした。
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前回までの復習
:参考文書:
HITOTSU学とは?(第1回講座より)


「第7~13回講座まとめと質疑応答・教育思想シリーズのご案内」

HITOTSU学講座まとめということで、今回は会場の皆様からの質問をいただき、回答するというスタイルでの開催でした。
みなさんからの質問は以下のようなものがあげられました。

~質問~

①なぜHITOTSU学が必要で、なぜ学び、なぜ実践していかなければならないのか?必要であるということの説明を詳しく聞きたいです。

②HITOTSU学を学ぶことで何が変わるのでしょうか? 具体的に教えてください。

③HITOTSU学の学問と今までの学問の違いは何ですか?

④まさに今日、11月11日に自殺を予告する手紙が文部科学大臣宛に郵送されました。このことについてNohさんはどうお考えですか。 解決法をHITOTSU学の観点からお話ください。

⑤物事の判断力がとても弱く、内面的な部分を改善したいと思うのですが、精神的なことをHITOTSU学ではどのようにして改善すればいいのでしょうか?

⑥ひとつというと宗教のイメージがするのですが、HITOTSU学と宗教の違いは何ですか?

⑦今の世の中は、負け組、勝ち組が当たり前なので、すべて勝ち(All win)というイメージがしにくいです。「負け組」負けがないゲームについて詳しく伺いたいです。

⑧今、さまざまなジャンル(環境・企業・学校・社会・家庭etc)で教育が問題の解決の突破口というほど注目が集まっています。生き方や人生を学ぶ教育とはどんな教育ですか?

⑨HITOTSU学と経済・ビジネスはどんな関係があるのですか?

⑩HITOTSUを知ることで、具体的にどのような変化が生まれ、どのような未来があるのか。身近な問題(企業)などの観点から説明をお願いします。認識経済、認識産業の具体的なイメージをご説明ください。

⑪現在、日本も核戦争に向かおうとしていますが、今、日本に求められている事はなんですか?

⑫HITOTSU学では、教育について強く語っていますが、他の分野(科学・芸術・政治など)への応用はその後なのでしょうか? なぜ、他分野ではなく教育が最初なのですか?

まとめとして、以下のような形で整理をしました。

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ぜひ、HITOTSU学を学ばれてみてください。

それでは、来年のHITOTSU学講座でお会いできることを楽しみにしております。

<Noh Jesuよりポエム>
そして毎回恒例のNoh Jesu作のポエム
『大和魂』(Noh Jesu HP内にてご覧いただけます)
で幕を閉じました。