第16回HITOTSU学公開講座(2007.2.17)

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しあわせの真髄HITOTSU学の観点から見た般若心経の世界:第2回
<前半30分程、アシスタント講師からHITOTSU学概論の講義がありました。HITOTSU学の概要がコンパクトにまとまり、楽しみながらHITOTSU学を学んで頂きました。>070217_11

前回までの復習
読書:参考文書:
HITOTSU学とは?(第1回講座より)


「しあわせの真髄
HITOTSU学の観点から見た般若心経の世界」

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前回から教育思想シリーズが始まりました。第2回は般若心経の内容を以下の内容の観点でHITOTSU学による解析となりました。

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今回はNoh講師の時間枠が長かったこともありNoh氏による、より熱の入った講演になりました。

Noh氏は日本語を正式に学んだことはないそうですが、そんな言葉のハンディキャップに負けることなく、Noh氏が日本でこれほどまでに熱く情熱を込めて語って下さるのは、氏の日本に対する深遠な想い、愛情、信頼があることに他なりません。

受講者のみなさんはそんなNoh氏の気持ちを感じたのか、とても真剣な姿勢で講演に耳を傾けていました。

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次回は更に解析が続きますのでご興味のある方、また前回・今回参加して下さった方々も、ぜひ次回当講座にご参加ください。心よりお待ちしております!
<Noh Jesuよりポエム>
そして毎回恒例のNoh Jesu作のポエム
『侍の剣、暗闇の剣』(Noh Jesu HP内にてご覧いただけます)
で幕を閉じました。
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それでは、次回へ続くHITOTSU学講座・教育思想シリーズをお楽しみに。※次回も般若心経の解説が続きます。