第21回HITOTSU学公開講座(2007.7.8)


しあわせの真髄HITOTSU学の観点から見た般若心経の世界:まとめと質疑応答

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今回はHITOTSU学講座での教育思想シリーズ
「しあわせの真髄・HITOTSU学の観点から見た般若心経の世界」の第7回目のまとめの講座となりました。みなさんからいただいた質問の中から、以下の質問に対しての質疑応答という形式で進めていきました。

【質問 1】
・般若心経とHITOTSU学の共通点と違いは何ですか?

【質問 2】
・しあわせの真髄になぜ般若心経が必要なのでしょうか?
  
【質問 3】
・般若心経が、ここまで世間や現実に広まってきているのはなぜですか?
・そして、般若心経を現実にビジネスに応用するというのは、実際どのようにしていけるのですか?

【質問 4】
・根本的に価値観が違う、文化・言葉、宗教が違う国の人たちが理解しあうために、何が一番必要であるか。具体的に問題解決にどのように役立つのでしょうか?

【質問 5】
・なぜ実体のないものが物質・存在・考えなどがあるように感じる世界のようにしているのでしょうか?

【質問 6】
・HITOTSU学が目指しているVisionはどんなVisionですか?具体的に教えてください。

最後に、Noh Jesuより来場者の皆さんへの熱いメッセージがあり、一人ひとりが「心すっきり」で生きてほしいということ。ものづくりトップの日本から、人づくりトップの日本へ生まれ変わってほしいというJapan Dream をお伝えして終了しました。

来月は休講とさせていただきます。9月より、教育思想シリーズ「HITOTSU学と老子の道徳経」として開催してまいります。また、会場にて皆様とお会いできることを楽しみにしております。