第23回HITOTSU学公開講座(2007.10.14)


しあわせの真髄HITOTSU学の観点から見た老子・道徳経の世界:第2回

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今月からは、いよいよ老子道徳経の内容解析が始まりました。第1章から第5章までを今月は取り上げました。

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老子自体が、これまでの人間の理解方式では難しい世界観を語っていますので、初参加の皆さんは理解が大変であったかと思いますが、みなさん新しい気付きや感動をお持ち帰りいただけたようです。ありがとうございました。

第1章は、老子の思想の根本である「道」と「玄」の世界について。HITOTSU学の語る「次元上昇したHITOTSUのイメージ」とも親和性のある内容ですので、Advance Seminar受講済みの皆さんには理解しやすかったのではないでしょうか?
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第2章、第3章は、聖人の考え方・思い方を語っている内容。相対世界を超えた絶対の世界観から語られる内容は一見突拍子もなく聞こえますが、とても深い内容です。

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第4章、第5章は、HITOTSUの世界というものがどういったキャラを持つ世界なのかが語られています。人間が用いる・期待する情の世界とは異なった、メカニズムそのものの世界であること。そのHITOTSUそのものになって生きることの薦めが説かれています。
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どんどん深まっていくHITOTSUの世界。日本人にはなじみの薄い老子ですが、参加者の皆さんからは「面白い!」「勉強してみたい!」との声を多くいただいています。
今後もぜひよろしくお願いします。