第24回HITOTSU学公開講座(2007.11.11)

しあわせの真髄HITOTSU学の観点から見た老子・道徳経の世界:第3回

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今回は、第1章から第5章までの振り返りを行い、新たに第6章と第7章の解析を行いました。HITOTSUの観点から老子の世界を読み解いていきます。中国哲学最高峰と呼ばれる難解な世界観ですが、参加された皆さんは一生懸命、かつ楽しく理解していただけたようです。

ご参加、ありがとうございました!

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第6章、第7章では、老子のいう「道」のイメージをさらに説明し、聖人がありのままに生きる姿を説いています。これまでの「人間意識での生き方」から、「道とHITOTSUになっている生き方」の違いが描かれている章でした。

HITOTSUのイメージを持って生きるということがどういうことなのか?老子が語る世界を通して、私たち自身がどうあるべきかを再考する機会となったのではないかと思います。

また、今回はHITOTSU学概論が、講師2名による新しい形になりました。
「生きる原動力とは」というテーマのものとで、HITOTSU学が伝える新しい原動力のイメージをみなさんにお伝えできたと思います。

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今後も、HITOTSU学講座、内容、概論ともにバージョンアップしてまいりますので、一度ご参加された方も、ぜひまたご参加ください。お待ちしております。

次回は、「上善水の如し」で知られる第8章です。

12月はお休みをいただきます。
来年、1月にまたお会いしましょう!