第25回HITOTSU学公開講座(2008.1.13)


しあわせの真髄HITOTSU学の観点から見た老子・道徳経の世界:第4回

08-1-2

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大変遅くなりましたが、みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年もHITOTSU学講座をよろしくお願いいたします。

2008年最初のHITOTSU学講座。年の初めということもあり、「アイデンティティ」の理解という観点から出発し、老子の観点を交えながらの内容となりました。
普段、何気なく生きている「自分」のイメージをとらえなおすために、とてもよい内容であったと多くのコメントをいただきました。

また、今回は初参加の方も多く、第1章から第8章までを通して復習&整理しました。
一度聞いただけでは理解が難しかったところも、複数回聞くことで「なるほど!」となるものですが、今回は特に、HITOTSU学の観点との対比を通してお伝えした部分もあり、楽しく聞いていただけたようです。

第8章では、聖人の生き方のイメージとして「水」が取り上げられています。老子の理想の生き方、「道」の実践とはどういったものなのか?理解ができない世界を、何とかして現実の世界に理解できるようたとえている老子の苦悩が伝わってくるような章でした。

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老子道徳経シリーズも残すところあと2回となりました。ぜひ足をお運びいただき、「新しい認識方式と・新しい生き方」を共に考えていきたいと思います。お待ちしております。

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