第37回HITOTSU学公開講座(2009.3.7)


HITOTSU学と『孫子の兵法』の世界:第2回

3月7日はたくさんの方にご参加頂きありがとうございました!
開場前から並んでくださるたくさんの参加者の列を前に、スタッフも少し緊張気味。

 

今回はまず、『孫子の兵法』の全体をとおして、私たちはどのような智慧を身につけることができるのかを共有していくことからスタートしました。

『孫子の兵法』でこんな智慧を身につけることができる!

今という時代は、どのような時代なのでしょうか?
Nohさんはこのように語っています。⇒『なぜHITOTSU学はこの時代に『孫子の兵法』をテーマとして選んだのか』

ここからはいよいよ『孫子の兵法』の内容です。「計篇」を解析したらどのように読み取ることができるのでしょうか。
(1)「第一、計篇」の復習
(2)一般的な解析で言われている内容
(3)HITOTSU学(5次元認識テクノロジー)からの解析(by ノ・ジェス)

※計篇とは計ること。

「計篇→計ること」

※ポイント
計篇では計ることの重要性を語っていますが、「計ること自体に問題がある」ことを語っておらず、今までの一般的な解析においてもそこの解析はありません。
人間は67億人全員がバラバラの判断基準を持っています。

<計篇のHITOTSU学の解析についてはこちらをご覧ください。>

■後半「第二、作戦篇」
まずはそれぞれの解析をお伝えしました。
(1)一般的な解析…作戦篇は「戦いを行(おこ)す」ための軍費と、国家経済の関係性を説きながら、短期決戦の重要性と長期戦がもたらすリスク・損害、また敵戦力の吸収・合併による自軍の増強などを説いています。

また、上記のように『戦場』における短期決戦の重要性を語っていますが、そもそも『戦争の本質とは何か』を語れていないので、『一番早い戦いとはなにか』を語ることができていないのです。

(2)5次元認識テクノロジー(ノ・ジェス)の解析…キーワードは『速戦速勝』。=一番早いスピードで勝負をすること。

HITOTSU学の観点から戦争の本質を語ると、“自分や相手に対する「○×、決めつけ」”です。「第一、計篇」でもお伝えしたとおり、人は起きた瞬間から○×ばかりをしてしまいます。本当に戦わなければならない戦場は、自分の意識空間です。その心場、「自分に勝つ」、「自分の考えに勝つ」ことだとノ・ジェスは解析します。

※ポイント
本当の自分と明確に出会う認識の革命をとおして、意識状態でも「自分の考えに支配されない」自分になろう!!

■用法の法 勝負の絶対原理・勝負の道

その自分を創ることができるのかどうかが本当の勝負!!!

今ここ、で「自分の意識空間」に勝利した最高の自分になることができるのか!?
本当の「速戦速勝」とは今ここの勝負のことです。
1ヶ月後、3ヶ月後に幸せになるのではなく、『今ここで最高の自分になる道』なのです。そしてその戦いに一度勝利したら、もう永遠に負けることのない最終戦争です。
今この瞬間、自分の意識空間に勝利した「最高の自分」になることが、本当の「速戦速勝」です。

そして最後はノ・ジェスよりポエム
真実が爆発する

■講座後ノ・ジェスへのインタビューにて
このポエムの『爆発』 という言葉を選んだのには深い意味があるんですね。1回目の爆発は『物の爆発』。宇宙誕生から137億年の歴史をかけて作られた私たち人間が、物質文明を生み出し成長成熟させていくきっかけとなった爆発。
2回目の爆発は、『融合』です。全体と人間の精神とが融合することで悟りを得た新しい人間たちが創りだす、生命文明が誕生する『真理の爆発』の意味なのです。そしてやはり、その『爆発』を担うのが私は日本人・日本文明の勝負だと確信しています。
『速戦速勝』今ここで最高の自分に勝利し、爆発する日本が見てみたいです。

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■参加された方の声を一部ご紹介します。
・とても刺激のある話でした。(33歳女性)
・難しいテーマとこれまでの人の生き方の隙間を埋める解説がされ、とてもわかりやすい。HITOTU学の紹介も、長すぎず、的確です。(60代男性)
・1回目では、全然HITOTSU学とのつながりがわからなかったのが、今回は、計篇も作戦篇も、解析が、よく理解できた。1回目の復習があったのが、とても役に立ちました。(25歳女性)
・2回目は、だいぶ速度についてこられました。(67歳女性)
・意識変革をやっているようで、実は今までの意識を引きずっていたことに気付きました。(41歳男性)
・孫子の兵法がたいへんわかりやすかった!(61歳男性)
・孫子を学べる機会を、ありがとうございました。このような講座があることを知り、世間が広がった。(49歳男性)
・観点を変えてみることについて、もっと勉強していく必要を感じました。(62歳男性)
・パラダイムシフトはいろいろなところで言われているが、本質的に言っているのは、このHITOTSU学が初めてのように思う。(36歳男性)
・現実離れしたお金(見せかけの時価)に踊らされた欲望が、はじけた。愛あるお金とは、愛の資本主義とは。次元上昇させる必要があるが、具体的に、どうする、自己の変革、第二の誕生へ。(60代男性)
・孫子の兵法とHITOTSU学が関連付けされて説明があったので、結構理解できた。(27歳男性)
・どういうきっかけで13年前、日本人のすごさに気付いたのか、興味を持ちました。(33歳女性)
・HITOTSU学を道具にして、という言葉が印象的でした。どこまでも本当に、ひとりひとりの人たちに、気づき、立ち上がってほしい、という思いなのだな、ということが伝わってきました。(28歳女性)
・異国の地で、ビジョンを語ることは本当に大変なことだと思います。伝えられているメッセージは、本物だと思いますので、これからも、頑張ってください。(39歳男性)
・正式な日本語を学んでいないので、とよくおっしゃっていますが、私はチャーミングで好きです。ほかの言語を、勇気をもって話すことは日本人も学びたいところです。(33歳女性)
・このHITOTSU学の開発は、すばらしいです。(44歳男性)
・「自分に勝てば、だれにも負けない」この言葉、突き刺さりました。ノさん、ありがとう!!(21歳男性)
・日本を励ましていただき、ありがとうございます。(49歳男性)
・日本の生産性運動に携わってきました。新しい種作りに、自責でやることに気付かせていただき、ありがとうございました。可能ならご一緒に、ノさんの運動に加わりたいです。(60歳男性)
・われわれに勇気を与えてくれたと思います。心と愛が必要と確信が持てた。(53歳男性)
・今頃、なぜポエム、と思っていたが、事前にあった説明で、理解できた。(60代男性)