第142回 HITOTSU学公開講座 (2018.7.22)

第142回になりますHITOTSU学公開講座はテーマ「AI時代を生きるあなたのセルフアウェアネス」シリーズ最終回となりました。
猛暑が続く中での開催でしたが初参加の方が多く参加され、リピートも含め活気溢れるなか講座がスタートしました。

今回は「働き方と日本のAWARNESS」をテーマにシリーズを通して行われてきた自分の無意識に気づくワークショップを取り混ぜながらの進行になりました。

 

前半では生きること、働くことに対して自分が持つイメージを参加者同士シェアをしました。

また働くことに対して「ぶっちゃけどう思っているか」のシェアもあり、本音で語り合うなか会場のいたるところで盛り上がりを見せていました。

生きることや働くことへのイメージは自分の決めつけであり、思い込みであることと説明されたあと、前回の復習を交え究極のセルフアウェアネスは尊厳の力に出会うこと。
そこから来るアイデンティティの変化と自己絶対肯定感が大切であること。

そしてこれからの働き方の整理として、尊厳の力を活用した個人知識起業家が様々な価値を生み出し、その連帯のヒューマンインフラを持っていることが重要であると説明をされました。

前回の内容

 

後半は働くことの本質や価値とは何かを参加者同士のシェアから始まりました。

価値はニーズに気づくことと、より希少性がある価値を生み出す問題として「観点の問題」の話になりました。
現在ある様々な問題の根本原因がこの観点の問題であり、これは不完全な脳機能からつくられ、脳機能の構造は人類共通してもっているものです。

 

この人類が共通してもっている不完全な脳の認識を上昇させる技術がnTech(認識技術)であることの説明が述べられました。

またAIの飛躍的進化の話から、これまで人間にしか出来なかったことをAIが代行出来るようになり、その時になって本当に人間にしか出来ないことは何か?
そしてこれからは人間の外の開発ではなく、内を開発して人間そのものをバージョンアップさせる必要があるとつながっていきました。

 

nTechで得られる効果を5つで整理されたものもあり、AI時代に突入していく今必要な技術であることを、初めて参加された方々も感じていただけたのではないでしょうか。

 

最後にnTechが日本から世界に広がる「日本のAWARENESS」が伝えられました。

日本はこれまで2度、過去の価値観を切り、新しい価値を外から取り入れて成功した経験があります。
その根底には大きな和の心、大和魂があり、世界のどの国よりも平和を望んでいます。

金子講師から「宇宙が実在するのが当たり前の価値観を切る勇気が必要。ただ切るだけではなく、良いものは包み込んで包越の次元上昇を起こすこと。

そのことが可能なのは日本だけ。その気づきに目覚めることが日本のAWARENESS。是非みなさんと共に新しい生き方、働き方、日本のAWARENESSを一緒につくっていきたいと思います。」
と締めくくられ、nTech創始者Noh Jesu氏のポエム「真実が爆発する」を共有して今回の講座は終了しました。

 

次回のHITOTSU学公開講座は9月9日となり、大川講師が担当する新シリーズ21世紀の「未来社会論」~テクノロジーがもたらす破壊と創造~がスタートします。

最先端のテクノロジーがつくる未来社会像とnTechがどのように係わるのか楽しみな内容となりそうです。

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