第134回 HITOTSU学公開講座 (2017.11.19)

第134回HITOTSU学公開講座は「感動革命」シリーズの最終回となりました。

最終回とはなりましたが、初めて参加される受講者もおられ、HITOTSU学の概論や第1回、2回の振り返りがポイントを押さえてありましたので感動革命の全体像が理解しやすかったと思います。

また今回も受講者同士でテーマに沿ったディスカッションや、講師の質問に会場が答える等、一方的に内容を伝え覚えるよりはインプットとアウトプットが循環して理解に繋がる講座になりました。

第1回目2回目はこちらを参照にして下さい。

折笠講師のユーモア満載のトークと充実した講座内容は今回も顕然で、前半から会場全体が折笠講師へ集中して行くのを感じ、
皆さんワクワクした心と時より溢れる笑声で会場全体が良い雰囲気に包まれました。

 

後半ではいよいよ今回の内容に入って行きました。
感動革命に必要なのは感動を認識出来るセンスの開発、認識革命が重要であり、そして感動革命が起きた後にコミュニケーション革命がどういった事なのか?が共有されました。

人生を映画に例え、主演、脚本、監督と人生に置いて全ての責任は自分にあり、その映画に出演する他の登場人物に対してもどう思うかも自己責任がある。
もし現在の映画が面白くなく、思った通りに行かないのであればそれは他人の責任ではなく、自己の変化(認識の変化)を通して映画を変えるしかない。
そして観術創始者Noh Jesu氏の出版物「コミュニケーション革命」の抜粋を使用しながら、自らのコミュニケーションが如何に人生に取って大切なのかの説明がありました。

これからは個人ひとりひとりが企業になり、多様な問題を解決して、価値を創出し続ける人材が時代の価値となって行くビジョンの話等あり、HITOTSU学、観術が提唱する未来に希望を持てた人も少なくないと思います。

 

最後に「今までの時代に合わせて生きるのではなくて、新しい時代をつくっていく人が必要。どこの国の人も今ここワクワクで楽しく生きたいと思っている。
ただ現実は本当に厳しい。不可能を可能にする希望のビジョンを与えるNoh Jesu氏一人から出発した感動革命のストーリーに共感して実践して来た。
皆さんも観術を通して人生が本当に変化して、未来の希望も変化して、そして自分の人生に関わってくれる仲間が増えることを願っています。」
と云う折笠講師の想い溢れるメッセージとポエム「愛、勇気そのもののあなた、英雄の時代を切り開け」を共有して本講座は終了しました。

次回12月16日はHITOTSU学創始者Noh Jesu氏による特別公開講座になります。
テーマは「JAPAN SHIFT~パラダイム大転換をリードする日本の使命~」となり、
Noh Jesu氏の熱くハートフルな講演になる事は間違いなく、多くの方に共有してもらいたい今年最後の公開講座になりそうです。

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